2017年01月15日

普段どおりでいい!祈る日に思う

なんて日だ!
こんな日に限って雪なんて!!
センター試験という大事な日なのに、
今日くらい、ハプニングなく
温かく穏やかであればいいのに。

毎年、センター試験の日は祈る日です。
特別じゃなくていい。普段通りでいい。
今までの力が100%出せますように。

塾生たちは、みんなみんな
本当によく頑張ってきました。
この日のために、この日目指して。

毎年、この時期は
目が覚めるように、
音を立てるように
どの子も驚くくらい
グイグイ伸びます。

真剣に勉強すること。
真摯に自分に向き合うこと。
時間と体調と自分を管理すること。
限界に立ち向かうこと。

そこには覚悟があり、
希望があり、未来があり
自分を信じる力があります。

頼もしく、力強く
身が切られるように切実で
ヒリヒリする緊張感。

みんな、
どうか平常心で
いつもの自分で
今まで通り
ハプニングなく
試験に向かえますように。

みんな、
どうか持てるものを
すべて出せますように。

真剣で力いっぱい
今の自分と対峙している彼らを
心配することすら失礼なので
私は平常心で過ごす日です。

神様、どうか、
せめて何事も起きませんように。
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posted by misa at 08:56| Comment(0) | 脳育プロジェクト

2017年01月12日

子どものやる気スイッチon!@

お子様のやる気スイッチon!するための講座を開催しております。
その講演のエッセンスを、数回にわたり、かいつまんでお伝えします。

まず心に留めておきたいことは、
そのお子様にも「やる気スイッチ」があるということ。

手っ取り早くそのスイッチをオンするには、
とりあえず体や手足を動かしてみる、
という方法が有効です。

やる気が出るのを待って、
やる気が出たら動くのではなく、
とりあえず動いてみる。

これを「作業興奮」といいます。

掃除したくないけど
やり始めたら、なんだか止まらなくなって
最後まできれいにピカピカにして
スッキリした、という経験はないですか?

それです!

そして、なるべくスモールステップで進む方が良いです。

たとえば、読まなければならない本があるが、
読む気になれない時。

とりあえずその本に触れてみる。

本を手に取ったら、
ページをめくってみる。

1ページだけ読んでみる。

そうすると、なぜか最後まで読めちゃうかも。

やる気にならないときにでも
まずはやってみること。

それが大きな達成への入り口です。

そんな脳の使い方をお話しします
「脳育プロジェクト 脳育塾」が

2月28日に御所市で行われます。
すでに会場は満席ですが、
どこにでも行きますので、
「脳を育てる講演会」に興味ある方は
ぜひこちらまで。

tsuboi@fufulovelove.com
「脳育プロジェクト 講演依頼」まで
posted by misa at 20:48| Comment(0) | 脳育プロジェクト

子供の脳を育てるJ

今、教育の現場でもっとも大切にされているのが、
いかに自己有用感を持つか、ということ。

これは、心理学用語 Self Esteem の
訳語として定着した概念です。

一般的には、「自己肯定感」
「自己存在感」
「自己効力感」等に翻訳されます。

文部科学省の国立教育政策研究所でも、
「自己有用感」を社会性の基礎となるものとして、
重要な位置づけをしています。

また、社会性や学習効果だけでなく、
健康面に関しても父親の育児への関わりが影響するものとして、
父親が育児に参加するほど、
子供は生涯を通して病気にかかりにくい、
というデータも明らかになっています。

父親の育児参加が、
子どもの生涯を通しての幸福感につながる
「お父さん効果」は明らかですね。

そんなお父さんの子育てについての講演会が
2月19日(日)
三宅町のイベントであります!

脳科学の澤口先生や
子育てパパ代表のつるの剛士さんも
いらっしゃいます( *´艸`)

私も講演いたしますので、
ぜひ2月19日は三宅町へ!!



 〜「夫婦関係(パートナーシップ)は意識して構築する(デザインする)もの」〜
パートナーシップデザインオフィス代表 坪井美佐 
 HP:「夫婦ラブラブなら人生は10倍楽しい!」
posted by misa at 20:28| Comment(0) | 脳育プロジェクト