2017年12月03日

夫婦ラブラブがボール講座??

月に1回ずつ3会場で

脳育ボール講座と銘打って
こんなヨガボールを使ったワークショップを開催しています。



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えーー!?
坪井さんて、夫婦ラブラブ講師じゃないの?
なんでボール?
なにが脳育??

そんな声が。。。
聞こえてはこないんですが(笑)

私は「夫婦ラブラブ講師」であり
「医学論文の翻訳家」であり
「大学受験専門塾の講師」であり
「教育委員」であり
「ヨガのインストラクター」です(*´▽`*)

そして「脳育プロジェクト」を
主宰しています。

自分の脳の使い方を
少し知るだけで
あなたの人生を楽にしたい!
そんな思いで「脳育プロジェクト」を運営しています。

そこに来てくださった方は
多分みんな分かってくださっています。

確かに、座学の「脳育プロジェクト」では
私が医学論文を翻訳し、
そうする中で勉強したものや
読んだ文献をもとにした
すごい量の知識を伝達します。

だから、私を「頭の人」と思う方が多いかもしれません。

でも、私の講座を受けてくださった方は
実は大切なのは
少しの知識と
圧倒的に「からだ」であるというメッセージを
私から受け取ってくださっていると
思っています。

私は実は『からだの人』なのです(*´▽`*)

「夫婦ラブラブ」のお話をするときも
「脳育プロジェクト」で脳の使い方をお話する時も
塾で生徒さんに受験のテクニックや知識をお伝えする時も

ボール講座でボールを使って体を動かしているときも
同じメッセージをお伝えしています。

私は同一です(笑)
あたまの人であり、からだの人です。

体は、あなたが使ったように応えてくれます。

心や考え方、二人の関係性や
パートナーシップも、
あなたが行動したように応えてくれています。

でも、それは見えにくく気付きにくい。

だから、私はからだで理解していただきたいと思って
ボール講座を継続開催しているのです。

からだの変化はすぐに分かるから。
簡単に自覚できるから。

80分のワークショップの中で
「へーーー!!」
「知らなかったーーー!!」
というお声がたくさん聞こえてくる
脳育ボール講座。

ぜひ、ご自分の体を知りに来てください。
私のこともちょっと分かっていただけると思います。

めっちゃ楽しいですよ~

明日は御所の素敵な古民家で
お楽しみのボール講座2本立てです(*´▽`*)

次回の奈良市のディンプルさんでの講座は

骨盤底筋を鍛えて寒い冬をホカホカで過ごそう♪

〜女性の心と体のリズムの話&骨盤底筋ボール体操〜



あの布ナプキンの井上ルミさんとコラボ(*´▽`*)



めっちゃ楽しみです(^◇^)

ホッカホカになってお帰り頂きますよ(*^▽^*)


posted by misa at 17:34| Comment(0) | 脳育プロジェクト

2017年12月02日

自己紹介Eキャンプがうちに入ってきたら、ラブラブもアップした!

<キャンプ人生の到来で転機!>


長女が4歳になった時、

ひょんなことでキャンプを始めました。


それと同時に、

主人が

「奥さんとラブラブならキャンプも人生も10倍楽しい!」

というブログを始めました。


http://genkizaru.naturum.ne.jp/




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寝てますね



キャンプや登山、

アウトドアライフのことを書くかたわら、

私との日常生活を書いて

100万アクセスを超える

メガヒットブログになりました。


とうとう、

坪井夫婦は本当にラブラブなのか、見に行くキャンプ!

というのが企画され、100人以上が集まるという

面白いキャンプも行われました。


http://genkizaru.naturum.ne.jp/c20097680.html


そこで、夫婦ラブラブのコツなんかも、

キャンプファイヤーを囲んでお話させてもらいました。


本当に坪井夫婦はラブラブだった!

と大いに盛り上がりましたよ。


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自己紹介、続きあります!



posted by misa at 17:53| Comment(0) | 自己紹介

自己紹介D夫婦であること・親になること


子どもが生まれてもラブラブな私たちに

ご近所さんやママ友がからよく尋ねられました。


「家事の分担はどうしてるの?」

「子育ての分担はどうなの?」


実はうちには、子育てや家事の役割分担、

というものは一切なかったのです。


一切、です!


が、その時々、瞬間瞬間に、

彼は私が何を思い、何を求めているのかを

察知して手を差し伸べてくれました。


もちろん「これをお願い!」

と頼むことはありましたし、

それは快く助けてくれました。

それも本当にありがたいです

(今の生活もすべてそうです)


コレだな――と思いました。

きっと、「両親」になる前に

しっかりと夫婦の礎を築くこと。

そこが二人のベースであり、

作っていく家族のベースであること。


それをふたりが気付き実践していたからこそ、

夫婦であることと、

家族を作っていくことに齟齬なく、

どもたちに対しての親の時間と

夫婦時間を分けて考えられたのだと思います。


親である前に、夫であり、妻である。


子どものことは責任ある親として

しっかりと二人で育てていかなければならないけれど、

同時に生涯ともに生きる伴侶として、

お互いがお互いを慈しみ育て合うことも

同じくらい責任があると

二人で気付いていたのですね。


子供が真ん中、

子ども中心の家族というより、

私たち夫婦に子どもがちょっこり付いてきてくれている、

というスタイルでした。


自己紹介、まーだまだ(笑)





posted by misa at 17:30| Comment(0) | 自己紹介

自己紹介C母になる、父になる(結婚8年目)

ラブラブでいるため、

自分らしく働くため、

子どもは持つまいと決めた

結婚生活の8年間


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結婚2周年記念



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99年春 哲学の道


でも、ラブラブですから子どもはできます(笑)


その後、33歳で出産。

ご近所さんとのかかわりも、

それまでの夫婦単位から家族単位へと変わりました。

子どもを交えて、みんな同世代で

同じような年ごろの子どもを持つママ友に自然となりました。


それまで私だけが母ではなかったので、

特殊なラブラブ夫婦としてネタにされてたんですが(笑)

母になって、みんなの言ってることも

具体的に分かる気がしてきました。


主人がいない方が食事の準備も、

生活サイクルが楽だということ。

時間的にも楽。

睡眠時間など生活時間のズレが多くなることや、

子ども以外に主人や主人の親に気を遣うことが多くなることが面倒。


セックスも面倒。

子育てしないことに腹が立つ。

妊娠中の心無い言葉がどうしても許せない。

なるほど、こういう気持ちなのかと納得しました。


でも、私の旦那様はとてもラッキーなことに、

みなさんのご主人ほど私をママ扱いせず、

変わらず「美佐」と呼んで妻として大事にしてくれましたし、

子育てにも家事にも協力的で、

なにより、いつも私を見てくれていました。



自己紹介、その先は。。。



posted by misa at 17:04| Comment(0) | 自己紹介

自己紹介B結婚してラブラブをキープする方法

大学時代から付き合って、

ほんとにラブラブだったので

友達からいろいろ聞かれるままに、

ラブラブの秘訣なんかを当時から話していました。


恋バナが会話の90%を占める学生時代、

ラブラブ話で盛り上がってました。


付き合って8年後、

ラブラブなまま結婚。


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二人が出会って愛を育んだ大学のチャペルでの結婚式。


この際だから、披露宴も(#^.^#)


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結婚後も、同じようにご近所さんや友達たちに

ラブラブを指摘されるたびに、

笑顔で自分たちのマインドや思うこと、

実践していることなどを答えてきました。


うちではお見合いチックに

マッチングパーティをよく開催していましたよ。

今でいう婚活パーティーですね。


うちにくると、結婚したくなるとみんなが言ってくれて、

クリスマスやバレンタイン、GWや夏休みなど

行事や休みごとに、よく友人たちが集まっていました。


結婚して子供がいるご家庭よりも

うちに集まりやすかったのですね。


その中で何組もカップルができました。

その後に結婚したふたりもいます。


塾の仕事は夜中までしていたので、

子どもを持つ選択が薄かった。


子どもが生まれる=塾をやめるということでしたから。

結婚して8年、

子どもを持たずにラブラブなまま過ごしました。


私は当時、子どもがいないほうが

ラブラブは簡単だなと思っていました。

向き合う方向が夫婦ふたりですから。

見つめ合う時間も取り立てて意識しなくても取れるし、

気遣い合うのも一方向ですから。


それよりもなによりも、

塾での親子面接を重ねるうち、

子どもを持つことが怖くなったのです。


一生懸命、

時には必死になって、

自分の人生をどこかに押しやって

子どもを育てている母の姿を見て、

私には無理だ、と思ったのです。


子どもへの責任、

育てるということの重さ、

夫婦だけじゃなく、子どもの親としての

夫婦の横の関係の難しさ。


子どもを持つということは

夫婦関係が変わるということなんだなと、

塾で出会う親御さんや

友人たちの経験談で思ったのです。


そして、覚悟を決めました。

子どもは持つまいと。


いつもは穏やかな父が初めて私に怒りました。

馬鹿なことを言うな、と。


祖母は泣きながら

そんなこと言わんといて、と言いました。


でも、決めたのです。

いつまでも夫婦ラブラブでいたかったから。


結婚して夫婦がラブラブでいるには

それが一番いいとさえ思っていたのでした。


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もう一つ、子どもを持つことが怖かった理由


結婚2年目の流産でした。


麻酔が聞きやすい体質だったこともあり、

自分の死を覚悟しました。


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流産のあと、甥っ子と一緒に旅行


11年後に生まれた息子に

そっくりです(#^.^#)



自己紹介、まだまだこれから(^◇^)



自己紹介@なぜ夫婦ラブラブを始めたのか




posted by misa at 15:08| Comment(0) | 自己紹介